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ローズマリー
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| ローズマリーは肝障害、消化不良、神経痛、疲労などに有効とされ、血圧を上げる効果があります。痙縮、リウマチ、化膿した傷、湿疹などの軟膏として使われてきました。 料理用スパイスとしても使用されます。 |
| 特 徴 | 特殊な方法で注意深く抽出した天然の植物エキスです。安定性の高い液状の抽出物で化粧品にお使い頂きやすくなっています。加熱しない方法で抽出しておりますので、十分に香りがあり、製品に香りがよく残ります。 |
| 原植物 | ローズマリー、葉 (Rosmarinus
officinalis, Labiatae) 地中海地方に多い香りのよい低木で、高さ2m位まで成長し、非常に細かく枝分かれし、明るいブルーの花をつけ、葉は皮革のような感じの細い葉で、裏側はビロードのようです。 |
| 活性成分 | 精油、タンニン、ニコチン酸アミド、ウルシン酸、グリコール酸、サポニン。 |
| 効能効果 | ヘアケア及びスカルプケア製品、浴用製品、スキントニック類、傷ついた皮膚に使用する製品、口腔用製品、フェイスパックやクリームにお使い頂けます。 |
| 性 状 | 褐色〜暗褐色の透明な液体で特徴的な香りがあります。 |
| 抽出溶剤 | 水:プロピレングリコール(58:42) |
| 濃 度 | 製品1Kgは原植物1Kgに相当します。 |