1 ベルガモットBF
(ベルガプテンフリー)
ベルガモットは、中世地中海沿岸国に導入されたサワーオレンジに、レモンまたはライムを交配してできたものと言われています。原産地はイタリア南部のカラブリア地方で、ビターオレンジの木に接ぎ木をして栽培されるのが一般的です。ベルガモットの果実や果汁を食用にすることはなく、果皮に含まれている精油は高級化粧品や、紅茶のアールグレーの香りづけとして知られています。 /e_aroma/image/plant/citrus/BERGAMOT.jpg /e_aroma/image/bottle/citrus/S-BERGAMOT.png /e_aroma/image/bottle/citrus/M-BERGAMOT.png /e_aroma/image/bottle/citrus/L-BERGAMOT.png /e_aroma/image/bottle/citrus/C-BERGAMOT.png 2 グレープフルーツ グレープフルーツは西インド原産で、東洋産文旦の実生の変種といわれています。扁円形の果実がブドウの房状に枝につくので、この名で呼ばれるようになったそうです。種類には、果肉がホワイト(白肉種)のものと、ピンクのもの(淡肉種)、さらに赤色(紅肉種)のものもあります。フレーバー用途としてはホワイトグレープフルーツが頻用されています。 /e_aroma/image/plant/citrus/GRAPEFRUIT.jpg /e_aroma/image/bottle/citrus/S-GRAPEFRUIT.png /e_aroma/image/bottle/citrus/M-GRAPEFRUIT.png /e_aroma/image/bottle/citrus/L-GRAPEFRUIT.png /e_aroma/image/bottle/citrus/C-GRAPEFRUIT.png 3 レモンFF
(フロクマリンフリー)
レモンの原産地はインドのヒマラヤ東部山麓または、中国東南部からミャンマーあたりとされています。ヨー ロッパ・地中海地域には、12世紀頃にアラビア人がスペインに伝え、十字軍が持ち帰ったとされ、シシリア島、コルシカ島でレモン大生産地が誕生し、スペインとイタリアで商業的生産が始まりました。その後、フロリダ、カリフォルニアへと伝わり、ここで世界有数の大産地を形成するに至りました。 /e_aroma/image/plant/citrus/LEMON.jpg /e_aroma/image/bottle/citrus/S-LEMON.png /e_aroma/image/bottle/citrus/M-LEMON.png /e_aroma/image/bottle/citrus/L-LEMON.png /e_aroma/image/bottle/citrus/C-LEMON.png 4 スイートオレンジ 世界の柑橘生産の主流を占めているスイートオレンジは、食用として世界中で好まれているほか、精油としても万人に好まれています。スイートオレンジの語源はアラビア語の「naranga」であると言われ、健胃・整腸作用があるほか、にきび・オイリー肌のスキンケアに効果的です。 /e_aroma/image/plant/citrus/ORANGE.jpg /e_aroma/image/bottle/citrus/S-ORANGE.png /e_aroma/image/bottle/citrus/M-ORANGE.png /e_aroma/image/bottle/citrus/L-ORANGE.png /e_aroma/image/bottle/citrus/C-ORANGE.png 5 イランイラン マレー語で「花の中の花」の意味をもつことで知られるイランイランは、タガログ語のアランイラン(Alang ilang)から転化したとされています。 /e_aroma/image/plant/floral/YLANGYLANG.jpg /e_aroma/image/bottle/floral/S-YLANGYLANG.png /e_aroma/image/bottle/floral/M-YLANGYLANG.png /e_aroma/image/bottle/floral/L-YLANGYLANG.png /e_aroma/image/bottle/floral/C-YLANGYLANG.png 6 ネロリ ネロリは、ビターオレンジ(ダイダイ)というミカン科の果樹の花から水蒸気蒸留で得られる精油です。栽培には大変時間がかかり、移植後4年間は花が咲かず、良い年でも一本の木から12~15kg程度の花しか採れないために、非常に高価な精油です。ビターオレンジは、果皮その他部位によりいろいろの精油があり、溶剤抽出のabsoluteも存在し、チュニジアでは水蒸気蒸留品と共に生産量は最大です。 /e_aroma/image/plant/floral/NEROLI.jpg /e_aroma/image/bottle/floral/S-NEROLI.png /e_aroma/image/bottle/floral/M-NEROLI.png /e_aroma/image/bottle/floral/L-NEROLI.png /e_aroma/image/bottle/floral/C-NEROLI.png 7 ジャスミン・
アブソリュート
“花の精油の王”といわれるこのジャスミン・アブソリュートは、愛の薬に長い間使用されてきましたが、とてもパワフルなので、これが催淫剤になるという評判が生まれました。 /e_aroma/image/plant/floral/JASMINE.jpg /e_aroma/image/bottle/floral/S-JASMINE.png /e_aroma/image/bottle/floral/M-JASMINE.png /e_aroma/image/bottle/floral/L-JASMINE.png /e_aroma/image/bottle/floral/C-JASMINE.png 8 ローズオットー ブルガリアでローズオイルの生産が始まったのは約330年前と言われています。古くから女性を魅了し続けてきたローズの香りは、アロマテラピーにおける特性も「最も女性的な領域」において強く作用します。ブルガリアの「バラの谷」。そこで丹精込めて育まれたバラの花約3.5トンから取れるローズオイルはわずか1kgです。 /e_aroma/image/plant/floral/ROSEOTTO.jpg /e_aroma/image/bottle/floral/S-ROSEOTTO.png /e_aroma/image/bottle/floral/M-ROSEOTTO.png /e_aroma/image/bottle/floral/L-ROSEOTTO.png /e_aroma/image/bottle/floral/C-ROSEOTTO.png 9 ゼラニウム ミンティーな含みをもつ少しバラ様な香りのゼラニウムは、1600年代はじめに喜望峰を航海した船員がヨーロッパに持ち込んだものが始まりとされており、 1800年初頭に南フランスのグラース地方で商業的生産が始まりました。「ローズゼラニウム」の別名を持ち、ゲラニオールなどローズと共通の成分を含んでいます。 /e_aroma/image/plant/floral/GERANIUM.jpg /e_aroma/image/bottle/floral/S-GERANIUM.png /e_aroma/image/bottle/floral/M-GERANIUM.png /e_aroma/image/bottle/floral/L-GERANIUM.png /e_aroma/image/bottle/floral/C-GERANIUM.png 10 クラリーセージ クラリーセージ、Claryの由来はClearを意味するフランス語clarusから派生したsclareaから転じたもので、クラリーセージの種子を煎じ、薬として眼につけると視界がはっきりすることにより、澄んだ目“See brith, Eye brith”とも言われています。 /e_aroma/image/plant/floral/CLARYSAGE.jpg /e_aroma/image/bottle/floral/S-CLARYSAGE.png /e_aroma/image/bottle/floral/M-CLARYSAGE.png /e_aroma/image/bottle/floral/L-CLARYSAGE.png /e_aroma/image/bottle/floral/C-CLARYSAGE.png 11 カモミール・ローマン カモミール・ローマンは、古代エジプト時代から薬草として広く利用されており、花はハニーアップルのような甘い香りがします。名前の由来は、強いリンゴの匂いが あることから、「地面のリンゴ」という意味のギリシャ語のカマイメロン(Chamaimelon)からきているとされています。また和名のカミツレは、オランダ名のKamilleに基づくものです。 /e_aroma/image/plant/fruity/ROMANCHAMOMILE.jpg /e_aroma/image/bottle/fruity/S-CHAMOMILE_ROMAN.png /e_aroma/image/bottle/fruity/M-CHAMOMILE_ROMAN.png /e_aroma/image/bottle/fruity/L-CHAMOMILE_ROMAN.png /e_aroma/image/bottle/fruity/C-CHAMOMILE_ROMAN.png 12 ラベンダー もっともよく使用され、一番用途が広いと言われているのがエッセンシャルオイルの主役とも言われているラベンダーです。南仏が名産地であり、精油の分泌腺は花・葉・茎を覆っている小さい星型の毛間にあります。ラテン語の「ラワーレ(Lavare)=洗う」がラベンダーという名の由来と言われています。 /e_aroma/image/plant/herbal/LAVENDER.jpg /e_aroma/image/bottle/herbal/S-LAVENDER.png /e_aroma/image/bottle/herbal/M-LAVENDER.png /e_aroma/image/bottle/herbal/L-LAVENDER.png /e_aroma/image/bottle/herbal/C-LAVENDER.png 13 ジュニパーベリー ジュニパーは、ヨーロッパ、アジア、北米などに広く野生し、この植物の直径6~9mmの松嵩に似た果実をジュニパーベリー(杜松実)といいます。このジュニパーは洋酒「ジン」の香りづけとして利用されている雌雄異株で、一つの株に1年ものの未熟の緑果と、完熟した青黒い2年ものの実をつけます。 /e_aroma/image/plant/herbal/JUNIPERBERRY.jpg /e_aroma/image/bottle/herbal/S-JUNIPERBERRY.png /e_aroma/image/bottle/herbal/M-JUNIPERBERRY.png /e_aroma/image/bottle/herbal/L-JUNIPERBERRY.png /e_aroma/image/bottle/herbal/C-JUNIPERBERRY.png 14 ローズマリー クリアでリフレッシュ感のあるハーブ調の香りが特徴的なローズマリーは、Ros marinus / ロスマリヌス(海のしずく)というラテン語が名前の由来とされております。14世紀、ハンガリーの王妃エリザベートが愛用したとされる「ハンガリアンウォーター」に主成分として使用されており、彼女はこれを使用し見違えるように若返ったと言い伝えが残っています。 /e_aroma/image/plant/herbal/ROSEMARY.jpg /e_aroma/image/bottle/herbal/S-ROSEMARY.png /e_aroma/image/bottle/herbal/M-ROSEMARY.png /e_aroma/image/bottle/herbal/L-ROSEMARY.png /e_aroma/image/bottle/herbal/C-ROSEMARY.png 15 ユーカリ 寒さに弱く、乾燥地によく育つと言われているユーカリプタスは、その種類が700種にも及びます。そのうち、現在商業的に精油が生産されているのは約20種、世界中に流通しているのは約10種類ほどです。その中でもこのグロブルス種は栽培しやすく、精油の量も安定しているため、ユーカリオイルの主流種とな りました。 /e_aroma/image/plant/herbal/EUCALYPTUS_GLOBULUS.jpg /e_aroma/image/bottle/herbal/S-EUCALYPTUS_GLOBULUS.png /e_aroma/image/bottle/herbal/M-EUCALYPTUS_GLOBULUS.png /e_aroma/image/bottle/herbal/L-EUCALYPTUS_GLOBULUS.png /e_aroma/image/bottle/herbal/C-EUCALYPTUS_GLOBULUS.png 16 レモングラス レモングラスは、原産地インドで数千年にわたって人々に好まれてきた植物で産地によって学名が異なります。大きく分けて、東インドレモングラスオイルと西インドレモングラスオイルの2種類があり、弊社のこのオイルは西インドレモングラスオイルです。 /e_aroma/image/plant/herbal/LEMONGRASS.jpg /e_aroma/image/bottle/herbal/S-LEMONGRASS.png /e_aroma/image/bottle/herbal/M-LEMONGRASS.png /e_aroma/image/bottle/herbal/L-LEMONGRASS.png /e_aroma/image/bottle/herbal/C-LEMONGRASS.png 17 ペパーミント 学名のpiperitaは「コショウのような」という意味で、原産地は地中海に面したヨーロッパ南部です。日本での正しい呼び名は「セイヨウハッカ」といい、アメリカを主産地とし世界各地で栽培されています。特に五大湖周囲に産地をもつMidwest、イギリスを呼称の本家にもつMitchamが有名です。 /e_aroma/image/plant/herbal/PEPPERMINT.jpg /e_aroma/image/bottle/herbal/S-PEPPERMINT.png /e_aroma/image/bottle/herbal/M-PEPPERMINT.png /e_aroma/image/bottle/herbal/L-PEPPERMINT.png /e_aroma/image/bottle/herbal/C-PEPPERMINT.png 18 ティートリー もともとオーストラリアの原住民達のみがTEA TREEの薬効を認めていたわけですが、1927年頃にヨーロッパへ導入され、このティートリーがもつ素晴らしい殺菌消毒特性が、たちまち注目を集めるようになりました。 /e_aroma/image/plant/herbal/TEETREE.jpg /e_aroma/image/bottle/herbal/S-TEETREE.png /e_aroma/image/bottle/herbal/M-TEETREE.png /e_aroma/image/bottle/herbal/L-TEETREE.png /e_aroma/image/bottle/herbal/C-TEETREE.png 19 フランキンセンス 乳香とも呼ばれるフランキンセンスは、白っぽい色の樹脂を含む乳白色の樹液で、乾かすと結晶のような半透明になります。固く透明感があるものが良質だと言われており、乾季の終わり、4月~6月までに採取され、これを溶かして蒸留しフランキンセンスの精油を作ります。 /e_aroma/image/plant/woody/FRANKINCENSE.jpg /e_aroma/image/bottle/woody/S-FRANKINCENSE.png /e_aroma/image/bottle/woody/M-FRANKINCENSE.png /e_aroma/image/bottle/woody/L-FRANKINCENSE.png /e_aroma/image/bottle/woody/C-FRANKINCENSE.png 20 サンダルウッド 古くから瞑想に使われてきたサンダルウッドの香りは、仏教では神聖な意味を持ち、お香から立ち上る香りが天界と下界の架け橋と言われています。当社のインド産サンダルウッドは、ソフトな甘いウッディ調のバルサミックな香気を有し、香気の持続性が非常に高いです。 /e_aroma/image/plant/woody/SANDALWOOD.jpg /e_aroma/image/bottle/woody/S-SANDALWOOD.png /e_aroma/image/bottle/woody/M-SANDALWOOD.png /e_aroma/image/bottle/woody/L-SANDALWOOD.png /e_aroma/image/bottle/woody/C-SANDALWOOD.png ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) ゼラニウム クラリーセージ スイートオレンジ ジャスミン・アブソリュート ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) ゼラニウム クラリーセージ イランイラン ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) サンダルウッド ゼラニウム ラベンダー ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) サンダルウッド ゼラニウム ジャスミン・アブソリュート イランイラン レモンFF(フロクマリンフリー) ジュニパーベリー ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) カモミール・ローマン ジュニパーベリー スイートオレンジ ラベンダー フランキンセンス ユーカリ ジュニパーベリー ラベンダー ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) ゼラニウム スイートオレンジ ジャスミン・アブソリュート フランキンセンス ローズマリー ゼラニウム ラベンダー ユーカリ ローズマリー クラリーセージ ラベンダー ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) サンダルウッド ゼラニウム ラベンダー レモンFF(フロクマリンフリー) ローズマリー ジュニパーベリー ラベンダー ジャスミン・アブソリュート ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) クラリーセージ ラベンダー レモンFF(フロクマリンフリー) フランキンセンス ペパーミント ラベンダー ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) クラリーセージ スイートオレンジ ラベンダー グレープフルーツ ローズマリー クラリーセージ ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) グレープフルーツ フランキンセンス ジュニパーベリー ラベンダー イランイラン ゼラニウム クラリーセージ ラベンダー ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) ティートリー ローズマリー ラベンダー ベルガモットBF(ベルガプテンフリー) レモンFF(フロクマリンフリー) ローズマリー /e_aroma 10個を超えての選択は出来ません。 1個以上選択してください。 ちょうど100滴(10g)になるように
調合してくださいね。
調香の仕方
  1. 棚の香料のビンをクリックして、調香に使用する香料を、1種類以上選んで下さい。
    (※最大10種類まで選択可)
  2. 「調合する」ボタンをクリックして、調合率の合計が100滴になるように調整して下さい。
  3. 調合率を100滴にして、「これで調合する」ボタンをクリックすると、処方せんが作成されます。