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香粧品香料(フレグランス)

フレグランス
 香りを創る人を「調香師」「パフューマー」といい、よく音楽家や画家に例えられます。
香料を音符としてメロディーを綴り、ハーモニーを奏で、香料を絵の具として1枚の絵を描き上げる・・・
「調香師」は、すなわち香りの芸術家なのです。

 新しく香りを創るとき、大切なことはまずコンセプトを決めることです。その時代のトレンド、考え方、職業やファッション、趣味や嗜好、ライフスタイルなど、あらゆる角度から予測検討を繰り返し、コンセプトを作り上げるのです。そして、それとともに想像力やイマジネーションを駆使し、ひとつの香りを創り上げます。
 『香り』には人の記憶に残るという、大きな力があります。記憶をたどるとき、調香師のイマジネーションからインスパイアされ創り出された『香り』により、感動や情熱をさらに鮮明に呼び起こすことができます。
 目に見えないものを通して様々な世界を表現し、知識と完成、香りに対する情熱を表現する・・・これが「調香師」の仕事です。

調香
 フレグランスの香りは時代とともに
ニーズや流行は多様化しております。
調香師は世の流れの中にも、たえず独創性を見出し、
個性的で、時代に適応した
新しい香り創りが課せられています。
さらに、天然香料を用いて、よりナチュラル感のある
香り創りの研究に力を入れております。